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昔 なんとなく書いていたもの(HP)が見つかったので ちょっと今ふうなんで 乗せ戻しました。
「いかにして 税金を(みんなのおかねを)合理的に(法律にひっかからないように)着服(いただく)するか」についての考察
ー「独立、公益、財団、社団」 法人 などという
大抵がわけがわからない 偽公共・偽公益 悪党集団ー
■「民業圧迫」なんてまったくありませんと 平然とうそぶく某財団法人(H22/5/31)
県への提出文書で どうどうと 「民業圧迫はありません」と嘯いている財団法人の文書を発見!
せめて 嘘はやめてね^^;
「郵政」もそうだけど なんとかならんかね。。。
民業圧迫する必要・正当性がほんとにあるんなら それははっきりいえばいいと思うし、
当然 その圧迫の補償をするべきだと思うけどね。
■消費税を否定する某公益センターの理事長の話(H22/5/31)
ちょい前に民主党の管直人が消費税の増税を検討とニュースにでていたけど、それでちょっと思い出したことがある。
以前、消費税が3%から5%に上がったときのこと。
某公益センター(財団法人)は 地元のメーカーにおふれをだした。
(そのセンター内にはセンターが経営する直営の店舗がある。)
「消費税があがるので、この機会に買物客に消費税をサービス(カット)したい。ついてはメーカー(仕入先)は、その5%を値引きしてほしい」と。
ここで意味不明な点が2つ。
@まず、なんで 利用客へのサービスの負担分をメーカー(仕入先)へ強要するのか?
ー>地元産業を保護したいのなら その費用は自分たちで負担するべきだろう。
Aこのセンターは税金でほとんどの部分をまかなっている。にもかかわらず、税制システムのひとつである消費税システムを自分たち自ら否定するのだろうか?
という2点である。
たしか、当時の新聞でもその行為を非難した記事がでて、理事長はそれに陳謝していたはずだけど。。。
いつのまにか、ふたたび復活している様子。。。。
上の@Aを考えても どうにも大儀名文も論理的整合性も成り立ちそうにないのだけど、メーカ各社はなにも言わないのかな?
■ある公益法人の店舗担当者 T いわく(ちょっと前の話だね) (H22/5/1)
−−−公益な担当者 T は 地場の産業の保護と宣伝をになっている という設定ーーー
(つまり 自分たちの利益を目的とはしてないよ ってことだよね、当然だけど 公益だからね)
民間の人A: そのシリーズの商品は、ちょっと価格がやすすぎないですか?
担当者T: いやあ、某ホームセンターMの同じ商品の価格にまけられないのでしょうがないよ
民間の人A: ^^;;;
。。。いったいかれは何者でなにをやろうとしているのだろうか? まったくわけがわからん(笑
■TV見てて思ったこと(仕分けなんかで質問に答えているひとたちね) (h22/4/30)
1、税金パクパク集団 これいいね うん 毒利つほうじん だの 好益法人だのというやからの総称
2、いかに公的に役に立っているよう見せかけて 自分たちの行為を有利にするか
(あるひとたちには 一見有益にみえる けど 別のひとたちには有害(彼らの非難は政治には届かない))
公益と見せながら 実は 一部の人たちの利権を守り その力によって自分を守る(保身) という方法というか生き方
■米不足を利用(悪用?)する公務員の話
新潟のコシヒカリが大不況で、米の価格は上がる上がる。。。という状況。
そこで、ある公益法人の店舗を担当する T はふと思いつく。
(そうだ!、これを餌にして県外からくる観光バス団体をつろう! バスの運転手とかにただでやれば、それで観光バスが来るな!) と。(おいおい それって 賄賂じゃ^^;;)
TV等で、米の(特に上質なコシヒカリ)が高騰しているのは周知の事実。
まあ あきれる話^^;なんだけど。。。 いっそ地元の人たちに配れって(笑。
ただ この程度のレベルの人間が「公益と称する部署にいて 税金を食いらかしているのだということ」が事実上放置されているということは重要だね。
■さらに肥大する公務員的観光施設(2)H10/3/25
さて、早速続きですが、というか一文で書くと読むほうも書くほうも嫌になるので m(__)m 。
なぜ、そこまでして、不利益な組織(施設)を作るのかということでしょうか?
それは、まづ、第一に、国の内部事情があります。
第一に、各省が 配分された予算を使わなくてはいけない(と信じている)(笑)、ということ。
仮に余っても、金のない他の省へまわすなんてことは、まづありえないのです
次に、その金を利用して 省内部での いわゆる「天下り」を推進する(笑)役目が
あると思います。
そこで、無理にでも 某県の某町に なんたら施設を予算の一部を支出し、一部を某町に負担させて 同時に、窓際になりそうな某氏をその施設の理事にでもすれば、それで、OKなわけです。
そして、もう一方の問題は、受け入れる 某町の町長たちですが、運営していったら赤字(つまり、損金を町民に出させる)なことはほとんど承知です。
それでも、したいのは、なんのことはない。
たいていは、つまらぬ名誉欲プラスアルファ(これについては想像してください(^。^)。
実に、こうしたことは、ごく普通におこなわれている図式といえます。
■さらに肥大する公務員的観光施設(1)(H10/3/24)
観光小国である新潟県でも 最近 とみにいろいろ観光的施設ができてきました。
でも、巨大施設というもののほとんどが、県やら町やらの資本を投下したものとなっているのは他県と同様のようです。
最近は、「なんとかの駅」と称する町や村が作った観光施設もでてきました。
なんかなあ〜?という気がします。
といっても何のことやらわかりませんが。
つまりです、それらの施設、設備はほんとになりたっているのか?という疑問です。
もし、なりたつほど儲かるなら、何故今まで民間企業がそれほど熱心でなかったのか?と。
結論を言えば、ああしたもののほとんどは採算ベースにないでしょう。
じゃあ、だれが、その損した分をふさいでいるのか?ということになります。
それは、僕らの税金であるのは、当然でしょう。
つまり、あなたが、なんとかの駅や 3セク的な巨大施設へいったとします。
そこは、実に基本的に赤字であり(笑)、
その赤字を直接補っているのが、そこの住民です。
間接的には、そこを訪問した本人でもある(彼も帰れば似たような施設みたいなものがある町に住んでいるのでしょうからね。)わけですが。
どうも、国の施策(これもいいかげんだからなあ〜第一そんな金があるなら この不景気になぜもっと重要なことに使わないのか?)にのかって、住民から金を絞り取るような悪逆な(時代劇だな)存在が右往左往しているみたいです。
ひさびさに書いたら嫌にまじめに書いてしまった(^○^)まあいいか、ほんとのことだからね(笑